フクオカ精密株式会社 -チタン合金加工・ステンレス加工・微細、精密部品加工-

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洋白とは、銅を50から70%、ニッケルを5から30%、亜鉛を10から30%

配合した銀白色の合金です。

柔軟性、屈曲加工性、及び耐食性に富み、めがね、ばね用の他に

硬貨の材料にも使われています。

また来週。


今週はSPM(サンプラチナ)の説明です。

SPM(Sun Platinum Metal)は、ニッケル85%、クロム11%、

銀3%、その他1%を含む白金色合金で錆びにくいです。

耐久性に優れ、粘りがあり、メッキしなくても光沢があるため、

眼鏡部品、歯科材料に用いられています。

特に、サンプラチナの丸い眼鏡フレームは、昭和天皇も愛用していたそうです。happy01.gif

また来週icon_lol.gif


弊社で加工しているネジのサンプル画像を紹介しています。

ステンのロックネジです。

ステンの丸頭ネジです。

ステンの花形ネジです。

ステンの棒ネジです。

この様な、ステン加工のネジなどを作っています。

又来週。


ステンについての説明です。happy01.gif

ステンレスネジにはかじりや焼き付きが起こりやすいと言う欠点があります。

特にSUS303・304・347・316等に多い。ステンレス鋼は普通鋼に比べて

熱膨張係数が高く、熱伝導率が悪い。SUS304の場合普通鋼に比べて

熱を約3倍伝えにくく、熱に対して約1.5倍伸び易い。熱を伝えにくいうえに、

熱に 対して伸びにくい事は、ネジ摺動面での発熱、膨張が大きい、これらの

要因が重なりあって、かじりや焼き付きを誘発してしまうものと考えられる。

焼き付き防止の為には二硫化モリブデンなどの潤滑剤が効果的である。

又来週。icon_confused.gif


今回は、ステンについての説明です。

ステン鋼は、サビにくくするためにクロムやニッケルを含ませた合金鋼です。

鋼の耐食性は、クロム(Cr)を合金する事により、著しく向上します。

鉄(Fe)に加えるクロムの%が増すと耐食性はよくなり、約12%以上でほとんど侵されなくなり、
また、クロムが12%以上のFe-Cr合金は、高温酸化、亜硫酸ガスおよび高温・高圧の水素などにも耐える。

したがってクロムが12%以上のものをステンレス鋼といい、クロムが12%以下のものは耐食鋼とよばれている。

「ステンレススチール」や「不銹鋼」(ふしゅうこう)、「ステンレス」、または「ステン」などと呼ばれる。

JISにおいて主に「SUS」の略号が付けられる事から「サス」とも呼ばれています。

又来週。


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